こんにちは☀️栄一総建です!
沖縄で家を建てようと考えたとき
真っ先に頭に浮かぶのが「台風対策」や
「湿気・塩害対策」ではないでしょうか。
せっかく建てるマイホーム
家族が安心して長く暮らせる頑丈な家にしたいですよね💦
沖縄では鉄筋コンクリート(RC造)が主流ですが
実は私たち栄一総建では
型枠の中にコンクリートブロックを積み上げて鉄筋を通す
「CB造(コンクリートブロック造)」の平屋づくりに力を入れています✨
「ブロックの家って本当に大丈夫なの?」
と思う方もいるかもしれませんが…
実は沖縄の気候にものすごく適しているんです😳
今回は、なぜCB造が沖縄の家づくりに強いのか
その秘密をご紹介します!
メリット1:圧倒的な頑丈さと「台風・塩害」への強さ
沖縄の家づくりで絶対に外せないのが、毎年やってくる大型台風への対策です。
CB造は、ただブロックを積み上げているだけではありません!
ブロックの空洞部分にしっかりとした鉄筋を通し
そこにコンクリートを流し込んで建物全体と一体化させます!

その為、鉄筋コンクリート(RC造)と同等の
優れた耐久性と、激しい暴風雨にもびくともしない圧倒的な頑丈さを誇ります😤
さらに!木造住宅のようにシロアリ被害に怯える必要がありません!
潮風による塩害で建物が腐食する心配も少ないため、沖縄の過酷な環境に最も適した工法の一つと言えます。
メリット2:RC(鉄筋コンクリート造)よりもコストを抑えられる理由
「頑丈なコンクリートの家に住みたいけれど、予算が上がってしまうのが心配、、」
という方も多いのではないでしょうか?
一般的なRC造の場合、現場で大がかりな型枠を組み
そこにコンクリートを流し込むため
どうしても職人さんの手間(人件費)や
多くの材料費、そして長い工期がかかってしまいます😰

一方でCB造は、工場で精密に作られてブロック自体が型枠の役割を果たします。
そのため現場での作業行程を大幅にカットでき、工期を短縮することが可能です✨
結果としてRC造並みの頑丈さを持ちながらも、建築コストを賢く抑えることができる
非常にコストパフォーマンスに優れた家づくりが実現します!


メリット3:気になる「断熱性・涼しさ」はどうなの?
「コンクリートの家って、夏は熱がこもって暑いんじゃない?」
と思われるかもしれません。
実は、CB造のブロックの内部には「空洞(空気の層)」があります!
この空気の層が、外からのカンカン照りの熱を遮断する
「断熱材」のような役割を果たしてくれるため
実はRC造よりも外の熱が室内に伝わりにくい
という特徴を持っています。
いかがでしたでしょうか☺️?
頑丈で台風に強く、コストも抑えられて
さらに沖縄の夏を少しでも涼しく過ごせる。
そんなたくさんのメリットが詰まっているのが
栄一総建の提案する「CB造の平屋」です!
これからうるま市や沖縄本島で
「長く安心して暮らせるマイホームを建てたい!」
とお考えの方は、ぜひ選択肢の一つとして検討してみてください✨
栄一総建では、土地探しから設計・施工まで
ワンストップでお手伝いしています🎵
「まずは予算の相談からしたい」
「3Dパースで実際のイメージを見てみたい」
という方も、いつでもお気軽にお問い合わせください!